
Rebootのサブスクが気になっているものの、「審査は厳しいのか」「iPhoneを安く使えるのか」「口コミはどうなのか」と疑問を持つ人は多いでしょう。
Rebootは、最新のiPhoneやAndroidスマホ、タブレットなどを月額制で利用できるサブスクリプションサービスです。
購入より初期費用を抑えやすく、定期的な機種変更にも対応しているため、近年注目を集めています。
この記事では、
Rebootの料金や審査基準、口コミ、支払い方法、メリット・デメリットまで詳しく解説。
契約前に知っておきたいポイントもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
- Rebootはスマホやタブレットのサブスクサービス
- 最新iPhoneも月額利用できる
- 契約には審査がある
- 支払い方法はクレジットカード中心
- 毎年機種を変更できるプランもある
- 購入より初期費用を抑えやすい
- 起業家や法人利用との相性も良い
- 契約前に料金総額を確認することが重要
- Rebootのデバイスサブスク|特徴・料金・口コミを解説
- Rebootのサブスクはおすすめ?メリット・デメリットを解説
Rebootのデバイスサブスク|特徴・料金・口コミを解説

出典:Reboot - スタートアップ・成長企業向けデバイスサブスク
Rebootのサブスクがどのようなサービスなのか、料金や評判、審査のポイントを詳しく解説します。
スマホ購入との違いも含めて理解することで、自分に合った利用方法が見えてきます。
Rebootはどのような会社?
Reboot(リブート)株式会社は、最新デジタルデバイスの月額制サブスクリプションサービスを運営する企業です。
- 設立:2022年6月
- 代表者:代表取締役CEO リウ・フィリップ
- 本社所在地:東京都港区(虎ノ門ヒルズビジネスタワー)
【取扱製品とサービスの特徴】
- 幅広いラインナップ:iPhone、iPad、MacBook、Mac miniなどの最新デバイスを提供。
- 初期費用の抑制:端末を購入せずレンタル形式で利用するため、高額な初期コストを大幅に抑えられます。
- あんしんの補償:月額料金に修理・破損時の保険が含まれていて、トラブル時の自己負担を軽減します。
- BtoB対応:個人向けだけでなく、企業のデバイス調達コストを最適化する「法人向けプラン」も展開しています。
【サステナビリティへの取り組み】
返却された端末を再整備・クリーニングして次のユーザーへ循環させる仕組みを確立。
電子廃棄物(E-waste)の削減を目指し、ビジネスを通じて環境負荷を軽減する「サーキュラーエコノミー」の実現に深く貢献しています。
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参照元:最新デバイスが手軽に使えるサブスクリプション「リブート」、2024年4月より本リリース! | Reboot株式会社のプレスリリース
RebootのサブスクでiPhoneがレンタルできるの?
できます。
デバイスのサブスクサービス「Reboot」では、最新のiPhoneシリーズを月額制でレンタルできますよ。
ラインナップには、最新のiPhone 17シリーズはもちろん、前世代のハイエンドモデルであるiPhone 16 Proなども幅広く揃っています。
通常、最新スマホを買い替えるとなると10万〜20万円以上のまとまった初期費用がかかるでしょう。
しかし、Rebootなら初期費用0円・月額料金のみでスタートできるため、一度に大きな出費を避けたい方に最適です。
さらに、契約満了後は端末をそのまま「返却」するだけでなく、最新の新しい端末へ「乗り換え(更新)」することも可能。
常に最新機種を使い続けたい人にもおすすめのサービスです。
Rebootの料金は?
Rebootの料金は機種や契約期間によって異なります。
スタートアップや成長企業などの「法人向け」には、経営スタイルに合わせて「12カ月」「24カ月」「36カ月」の3つのプランが用意されています。
公式サイトなどで案内されている料金例や仕様は、以下のとおりです。
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デバイス(例) |
月額料金の目安 |
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iPhone 17 |
月額 5,000円〜 |
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iPhone 16 |
月額 4,500円〜 |
※料金は選択する契約期間(プラン)や端末容量によって変動します。
長期契約プラン(36カ月プランなど)を選択するほど月額料金が安くなる傾向にあります。
ただし、長期間の総支払額が端末の購入費用と比較して高くなる場合もあるため、事前に総額をシミュレーションすることが大切です。
契約満了後は、そのまま「継続利用」するだけでなく、「最新端末への変更」や「返却」も柔軟に選択できます。
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Rebootの支払い方法
2026年1月にスタートした、スタートアップ・成長企業向けのデバイスサブスクリプションサービス「Reboot for Enterprise」では、企業の管理体制に合わせて柔軟な決済方法を選択可能です。
【選べる決済方法】
- 請求書払い(口座振り込み): 毎月リブートから請求書を発行し、銀行口座からお振り込みいただく方法です。
- カード決済: ご登録いただいた法人クレジットカードで毎月決済する方法です。
- ※なお、公式サイトにて案内されている「銀行引き落とし(口座振替)」については、2026年6月1日現在準備中となっています。
【請求日とサブスクリプション期間の仕組み】
- 初月料金の決済: 初月の利用料金および手数料は、登録した決済方法から事前に決済されます。
- 利用期間のスタート: サブスクリプション期間は、デバイスが「出荷された日」からスタートします。
- 毎月の請求日: 出荷日を基準とし、以降は毎月同日に請求が発生するわかりやすい仕組みになっています。
Rebootのサブスク|口コミ・評判
Rebootの口コミでは以下のような評価が見られます。
良い口コミ
デバイスの導入費用を抑えられる
大切な資金を少しでも人や成長に投資したかったので、月額で利用できるRebootを選択しました。
デバイスの管理が簡単で月額料金が経費になる
採用が増えれば管理も増えるので調達から修理、廃棄まで任せられるのが魅力。月額で全額経費になるので、処理がシンプルです。
書類なしで申し込める
以前に、リースの申し込みができなかったので諦めてましたが、リブートは書類なしですぐに申し込むことができました。
iPhoneの最新機種を使える
スマホもサブスク?! 前職の同僚であり、新生銀行やあおぞら銀行の役員もされていたClark Graningerさんがサブスクスマホのサービス reboot-japan を日本に導入 私も5年選手のバキバキスマホを最新機種に、同時にスマホケースも新調!新しい気分になりますね。おススメです!
引用元:X
悪い口コミ
最低利用期間がだんだん伸びているのが心配
rebootでiPhone15ProMaxレンタルして1年くらい経つけど2台目をレンタルしようとしてたんだけど1台目のレンタルと支払いの最低期間が6ヶ月→9ヶ月→12ヶ月に伸びてってるのを見て踏み倒してるやつがそこそこいるんだなーって思いながら来年あたりに会社畳んでそうだなぁと あんまり更新もないし
引用元:X
特に「常に最新のiPhoneやデバイスに定期的に乗り換えたい人」からの評価は非常に高い傾向があります。
Rebootのスマホサブスク・審査について
Rebootでは、法人としてのサービス契約時に独自の与信審査が実施されます。
法人向け公式情報によると、利用条件や審査の仕組みは以下のとおりです。
📋 法人向けの利用条件
- 日本国内に登記されている法人であること(個人・個人事業主は対象外)
- 有効な法人番号を保有していること
- 会社独自のドメインメールアドレスを保有していること(フリーメールは原則不可)
- Reboot独自の与信審査および決済会社の審査を通過すること
企業に最新のスマホやPCなどの高額なデバイスを月額定額で長期間貸し出すサービスであるため、不正利用の防止や企業の支払い能力・実体を確認することを目的とした信用確認が行われます。
Rebootの法人審査は厳しい?
結論から言うと、一般的なリース契約や銀行融資に比べると審査のハードルは極めて低いでしょう。
理由は、Rebootの法人審査は「法人番号」をベースとした独自の与信システムを採用しているため。
従来のリースのように登記簿謄本(履歴事項全部証明書)や決算書の提出が原則不要です。
そのため、オンラインから書類なしで数分で申し込みを完了させられます。
これなら、設立直後のスタートアップ企業や中小企業であっても、過去に重大な金融トラブルや他社サービスでの深刻な滞納がなければ、過度に心配する必要はありません。
与信審査は通常3〜5営業日で完了します。
⚠️ 審査落ち・手続きが制限される主な理由
無条件で誰でも契約できるわけではなく、以下のケースでは非承認になったり、個別の問い合わせが必要になったりする可能性があります。
フリーメールアドレスでの申し込み
なりすましや不正利用防止のため、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールからの申し込みは制限されています。
独自ドメインを持っていない法人の場合は、事前に公式窓口から問い合わせる必要があります。
会社入力情報の不備・不一致
申し込みフォームに入力した「社名」や「本社所在地」が、国税庁の法人番号公表サイトに登録されている最新情報と一致しない場合、確認が取れず審査落ちや手続き遅延の原因になります。
登記上の住所以外への配送希望
原則として端末は登記住所への配送となります。
リモートワーク先や別オフィスへの配送を希望する場合は、別途問い合わせが必要です。
決済手段の有効性・未入金の問題
リブートでは「クレジットカード決済」のほか「口座振り込み」に対応しています。
カードの限度額不足や有効期限切れ、あるいは初回振込の未入金がある場合は端末が発送されません。
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Rebootのサブスクはおすすめ?メリット・デメリットを解説

スタートアップや中小企業向けに法人専用デバイスサブスクリプション(Reboot Enterprise)の導入メリットや注意点を整理。
機動的なデバイス調達とキャッシュフロー安定化を両立させるポイントを解説します。
法人向けRebootを利用する5つのメリット
法人契約において、Rebootには以下の強力なメリットがあります。
- キャッシュ(手元資金)の温存:高額な最新MacBookやiPhone、Google Pixelなどを初期投資ゼロ(初回契約手数料のみ)の月額払いで一括導入でき、浮いた資金を採用や事業成長に回せます。
- 書類不要・最短3営業日のスピード導入:法人番号をベースにした独自の与信審査を行うため、一般的なリース契約で求められる決算書や登記簿謄本、保証人は一切不要です。与信審査から最短3営業日で端末が届きます。
- オフバランス(経費)処理で経理を効率化:月々の利用料は「賃借料」として全額経費計上(損金算入)が可能です。固定資産への計上が不要なため、資産管理台帳への記載や減価償却の手間をゼロにできます。
- 月額1,000円の修理保険と代替機対応:1台あたり月額1,000円で加入できる法人向け修理保険により、故障・水没・画面割れ時も自己負担最大5,000円で修理可能です。修理期間中は代替機が無料貸し出しされるため業務が止まりません。
- IT管理担当者の工数を大幅に削減:デバイスの調達から、故障時の修理手配、退職・入れ替えに伴うデータ消去、廃棄・返却まですべてRebootが一括サポートするため、バックオフィスの負担を軽減できます。
法人向けRebootを利用するデメリット(注意点)
導入前に、以下の企業財務・管理上の注意点をおさえておく必要があります。
- 固定資産(会社の資産)にならない:デバイスはレンタル形式(賃借)のため、何年支払いを続けても自社の資産になりません(利用終了時はデータ消去のうえ返却が必要)。
- 4〜5年以上の長期据え置きは割高リスク:チーム全員が全く同じ端末を4年も5年も壊れるまで使い続ける前提の場合、一括で購入して減価償却するよりもトータルコストが高くなる可能性があります。
- 個人事業主は「法人プラン」の対象外:書類不要のスピード審査や法人価格が適用されるのは「法人(法人番号を保持している企業)」が対象です。個人事業主やフリーランスの方は、個人向けプラン(クレジットカード・身分証必須)での契約となります。
法人向けRebootがおすすめな企業
- SaaS系やIT系など、人員の増減(採用)が活発なスタートアップ
- チーム全体の生産性を最大化するため、常に従業員に最新・高スペックな端末を支給したい企業
- 設立間もなく、リース与信が通りにくい、または決算書をまだ用意できない新設法人
- デバイスの資産管理や、退職者のPCキッティング・廃棄対応にリソースを割けないIT担当・総務担当者
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法人向けRebootがおすすめできない企業
- 1度支給したPCや社用携帯を、4〜5年以上変更せずそのまま使い潰す方針の企業
- 法人番号を持たない個人事業主(※個人向けプランでの契約が必要になります)
- デバイスを自社で物理的に所有し、不要になった際は中古買取業者へ自由に売却して現金化したい企業
起業家におすすめの関連サービス
Reboot(法人利用)でのデバイス導入とあわせて活用することで、バックオフィス業務を自動化し、ビジネスをより加速させられる相性の良い関連サービスを紹介します。
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Rebootの法人プランと組み合わせることで、新設法人の資産管理や経理の手間を劇的に削減します。
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Rebootの月額利用料は、固定資産として減価償却する面倒な手続きが不要で、「賃借料」などの経費としてオフバランス(全額損金算入)処理が可能。
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Rebootのデバイスサブスクまとめ
Rebootのサブスクリプションは、最新のスマートフォンやタブレット、PCを月額定額制でスマートに利用できる便利なサービスです。
- 最新デバイスを定期的にアップグレードしたい
- 初期費用を抑えて手元のキャッシュを有効活用したい
- 審査・決済:独自の与信審査があり、個人契約はクレジットカードが必須
- トータルコスト:4〜5年以上の超長期利用は、一括購入より割高になるリスクがある
特徴と注意点のバランスをあらかじめ理解した上で、自社の調達方針に合わせて賢く活用しましょう。
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