
札幌の夏の暑さは明らかに変化。
札幌近郊の都市に住んでいる私も実感しています。
真夏日(30℃以上)は珍しくなくなり、日中だけでなく夜も気温が下がりにくい熱帯夜が増えました。
そして、実際に札幌・北海道に住んでいる私たちの間では、「エアコンなしではもう無理」「夜も寝苦しくてつらい」といった声が増えているのが現状です。
この記事では、
- ✅ なぜ札幌でエアコンが必要になってきたのか
- ✅ 実際にエアコンなしで生活している人のリアルな声
- ✅ エアコンがない中でも快適に過ごすための現実的な暑さ対策
- ✅ 賃貸でも導入可能なおすすめアイテム(アフィリエイト対応)
を、読者目線に寄り添って解説していきます
- 札幌で「エアコンなし」がきつくなってきた理由とは?
- 実際の声:「エアコンなしで乗り切るのがきつい……」
- それでもエアコンを設置しない・できない理由
- まとめ:札幌の夏は「もう我慢できない」時代に突入している
札幌で「エアコンなし」がきつくなってきた理由とは?
札幌で「エアコンなし」がきつくなってきた理由
- 真夏日が年々増加している
- 北海道民の家は暑さに弱い設計
- 賃貸物件の多くにエアコンが設置されていない
①真夏日が年々増加している
気象庁のデータを見ると、札幌の真夏日(30℃以上)はここ数年で明らかに増加傾向にあります。
- 2021年8月上旬:連続真夏日8日間
- 2023年7月:気温34℃を記録
- 2024年:6月下旬から30℃超えの日が複数回
特に驚くのが、「日が落ちても暑さが収まらない」こと。
夜間でも25℃を超える日が増え、熱帯夜に近い環境での生活を強いられるようになっています。
ここ数日も寝苦しい夜が続いているのが現状です。
②北海道民の家は暑さに弱い設計
北海道の住宅は、もともと「冬の寒さ」に特化した断熱性の高い構造。
「夏の熱気を逃がす」ことが苦手です。
断熱材が熱をこもらせ、風通しも意識されていない間取りが多いため、夏場はむしろ本州以上に室温が上がりやすいケースもありますね。
実際、古い家は熱がこもるように感じます。
窓を開けて風の通り道を作れないと、風が抜けずに、暑さが持続しますね。
③賃貸物件の多くにエアコンが設置されていない
持ち家であればリフォームで対応も可能ですが、札幌の賃貸住宅の多くにはエアコンがついていません。
入居当初は「いらないかな」と思っていても、近年の暑さに「これは失敗だった……」と後悔している人が増えています。
最近ではエアコン付きの物件も増えてきました。
それでも、本州の比ではありませんね。
エアコンで暖房を賄わない物件であれば、エアコンがついていない物件が多いのが現状です。
実際の声:「エアコンなしで乗り切るのがきつい……」
- 湿度が高い。10年前の比じゃない
- 30℃越えでエアコンなしでは生きられない
- エアコンなしの賃貸は暑すぎ
- 連日30℃でエアコンなしの生活は送れないかも
湿度が高い。10年前の比じゃない
ゆっこさんが今日の気温はマシなほうだよと教えてくれたんだけど、マシでこれなのか。。。湿度高すぎる……なんかさ、わたしが住んでた約10年前より明らかに暑いししんどくなってるよね…… いやそらそうか、だって札幌もエアコンなしはもうムリだもんな。。。
引用元:X
30℃越えでエアコンなしでは生きられない
これが本来の札幌の6月 6月から30度超えは生きていけないから勘弁してー もう札幌もエアコンなしでは生きられません。早くエアコン取り付けしてほしいなー
引用元:X
エアコンなしの賃貸は暑すぎ
札幌暑すぎてエアコンなし賃貸死ねる。どこかに脱出しよう。本州の気温もエグいけど。
引用元:X
連日30℃でエアコンなしの生活は送れないかも
札幌で、まだ6月で、連日30℃ってちょっと異常 これから毎年こんな感じなんですか 私が小学生だった頃の、エアコンなしでもギリ生きられる夏は二度と来ないんですか
引用元:X
札幌に暮らしていた経験がある私の意見でも、「札幌でエアコンなしはきつい」と感じるのは当然といえます。
それでもエアコンを設置しない・できない理由
エアコンの必要性を感じていても、すぐに設置しない人には理由があります。
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理由 |
内容 |
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賃貸だから |
工事が難しい 退去時の原状回復が不安 |
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電気代が心配 |
夏以外にも暖房費がかかる 家計が圧迫される |
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夏は短いと思っていた |
「数週間の我慢で済むはず」と油断してしまう |
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設置の手間が面倒 |
業者手配・取り付け日程の調整が億劫 |
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習慣 |
昔は何もなくても過ごせていたため |
つまり、「エアコンが欲しいけど、さまざまな制約があって難しい」人が多くいるのが札幌の現状です。
【解決策】札幌でエアコンなしでも快適に夏を乗り切る方法5選
「もう無理」と思いながらも、どうにかして快適に夏を乗り切りたい……。
そんなあなたに向けて、工事不要・賃貸でも使える暑さ対策アイテムをご紹介します。
- 窓用エアコン(コロナ「CW-1623R」)
- 冷風扇(アイリスオーヤマ「KCTF-02M」)
- 遮熱カーテン・断熱フィルム(エコリエなど)
- ひんやり寝具(接触冷感敷きパッド・枕カバー)
- サーキュレーター(静音・DCモータータイプ)
① 窓用エアコン(コロナ「CW-1623R」)
「エアコンが欲しいけど、工事ができない」という人におすすめなのが、取り付け工事不要の窓用エアコンです。
- 窓に取り付けるだけでOK(ネジで固定)
- 賃貸でも利用可(退去時に外せばOK)
- 寝室や子ども部屋に最適な冷房能力
特にコロナの窓用エアコンは信頼性が高く、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどでも高評価を得ています。
札幌の町を歩いていると、エアコンなしの賃貸物件に窓用エアコンがちらほら。
1棟につき、1~2部屋には窓用エアコンが付いている印象です。
高いと感じるなレンタルがおすすめ!
② 冷風扇(アイリスオーヤマ「KCTF-02M」)
扇風機以上、エアコン未満の冷却力を持つのが「冷風扇」。
水と保冷剤を入れて使うことで、ひんやりとした風を送ることができるのが特徴です。
- 電気代が安い(1時間約1円程度)
- 加湿効果ありで喉にもやさしい
- 操作も簡単で子どもや高齢者にも◎
価格も3万円以下で購入できるモデルが多く、「エアコンを買うよりも安く暑さ対策したい」人にとって最適解です。
③ 遮熱カーテン・断熱フィルム(エコリエなど)
窓から侵入する熱をシャットアウトするには、遮熱・断熱カーテンやフィルムが非常に効果的です。
- 外の熱を室内に入れない
- 日差しを反射して室温の上昇を防ぐ
- 冬にも効果があるため通年使える
とくに南向きや西向きの部屋は、日差しによる温度上昇が激しいため、遮熱カーテンを使うだけで体感温度が2〜3℃下がるという調査結果もあります。
ちなみに、私の自宅にも遮熱カーテンを取り付けました。
強い日差しが入らず、部屋の温度が上がりにくくなりましたね。
④ ひんやり寝具(接触冷感敷きパッド・枕カバー)
「夜、暑くて眠れない……」そんな方には冷感寝具がおすすめです。
- 接触冷感素材で体の熱を吸収
- エアコンがなくても快適に眠れる
- 洗濯可能で衛生的
特に冷感敷きパッドは「寝つきが良くなった」「汗をかかなくなった」とのレビューも多く、家族みんなで使えるコスパの良い暑さ対策です。
私も数年前から使っています。風がなく蒸し暑い日であっても、寝苦しさは少し解消されていますね。
⑤ サーキュレーター(静音・DCモータータイプ)
部屋の空気を効率よく循環させることで、体感温度を下げる効果があるのがサーキュレーターです。
- 冷風扇や窓用エアコンとの併用で効果アップ
- 扇風機よりも直進性があり空気が動く
- DCモーターなら静音・省エネ性能◎
「風の流れを作る」という意味で、扇風機よりも体感温度を下げる力に優れており、コンパクトなタイプは一人暮らしにも人気です。
自宅の居間で使っています。窓に向けて風を送れば、風がない日でも、部屋の暑い空気が外に流れ出るため重宝しています。
高いと感じるなレンタルがおすすめ!
\sirocaのサーキュレーター/
まとめ:札幌の夏は「もう我慢できない」時代に突入している
ここ数年の札幌の夏は、かつての涼しさとはかけ離れた暑さになってきました。
もはや「エアコンなしでも大丈夫」というのは、過去の話。
しかし、すぐにエアコンを設置できない事情を持つ人も多くいます。
そんななかで今回紹介したような、
- ✅ 窓用エアコン
- ✅ 冷風扇
- ✅ 遮熱カーテン
- ✅ 冷感寝具
- ✅ サーキュレーター
といったグッズをうまく組み合わせることで、今すぐ・手軽に・コストを抑えて暑さを乗り切ることが可能です。
小さな工夫が、あなたと家族の健康と快適さを守ってくれるはずです。
🔗紹介アイテムまとめ
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商品 |
特徴 |
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工事不要・賃貸OK |
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冷風&省エネ |
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窓の熱を遮る |
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快適な睡眠サポート |
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静音・節電・空気循環 |
エアコン・サーキュレーターなどは、サブスクレンタルでも取り扱っています。
「できる限り出費を抑えたい」なら、購入よりもレンタル利用をおすすめします。
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商品 |
サブスクレンタル |
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コロナ窓用エアコン |
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サーキュレーター |